「とにかくプレスリリースを配信してみたい!」「でも、何を書いていいのか分からない…」という方の為に、参考程度にプレスリリースを配信する基本となる情報をお伝えします。実際に紹介してもらえるかどうかは別として、貴社の状況に照らし合わせて、プレスリリースを作成してみるのも勉強の一つです。

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- ◆新商品や新サービスの開発、発売のタイミング
- ◆商品改良、サービス改定、価格・料金変更
- ◆日本初、業界初、○○達成
- ◆新規事業への参入
- ◆他社との業務提携
- ◆イベント、展示会などの催事
- ◆新システムの導入
- ◆社会貢献活動や地域活動の開始
- ◆文化活動の支援
- ◆社長や取締役など人事
- ◆組織改革
- ◆決算、株主関連の報告
タイムリー性を重視するメディアにとって、「何故、今その話題を取り上げるのか?」という理由は非常に重要です。そこで、利用しやすいのが「記念日」です。365日、何かしらの記念日はありますので、一度、記念日についてしっかり調べてみると良いでしょう。365日もあるのですから、自社の商品やサービスと関連付けられる記念日が、必ず見つかるはずです。
さらに、記念日以外でもクリスマス、正月、お盆、ゴールデンウィーク、入学、受験、花粉症、乾燥、旬などなど、「時期」「季節」「イベント」をちょっと注意して見ていれば、毎年決まって取り上げられる情報が、あなたの周りにはたくさんあるはずです。これを利用しない手はありません。

プレスリリースの書き方を調べていると「キャッチーなタイトルで記者の目を引く」といった情報を目にすることがありますが、メディアにとって「この情報が旬である」ということほど気になるリリースはありません。
一般的にFAXや郵送で送られてくるプレスリリースは「中身を見ないで捨てられてしまう」とよく言われていますが、そんなことはありません。メディアの制作者は、実際に目を通しています。目を通してはいますが、ネタになりそうもないので、じっくり中身を読み込むことなくすぐに捨てられてしまうのです。
制作現場は、常に新しいネタを求めて探し回っています。ネタは、担当者にとって命とも言えるもの。のどから手が出るほど欲しいのです。そんな追い込まれた状態で、送られてきた情報をろくに確認もせずに捨ててしまうわけがありません。
結果的に、プレスリリースが捨てられてしまうのは、紹介するイメージが湧かないからです。
メディアは万人が見ます。田舎のおばあちゃんでもわかるものが、メディアとしては、もっとも高い評価を得られる内容なのです。美容PRESSが配信するプレスリリースは美容に関係ある雑誌・新聞・Webを対象としていますが、あまり専門的な技術云々の内容に終始せず、上記の様なタネを意識しながらプレスリリースを作成するとメディア側も紹介しやすくなるでしょう。
メディアに紹介され売り上げを大きく伸ばす、貴社のライバル会社。
あなたの会社と、その企業の差は新製品や新サービス,日々のNEWSをメディア向けにプレスリリースとして配信するかどうかの差なのです。あなたなら、どうしますか?








